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2013年6月

2013年6月18日 (火)

ショック・・イルカしか見れんかった・・

今日は対バンツアー最終日、ライブ配信でコメントがあるとの事で、パソコンの前で待機していたのですが・・イルカが泳いでるテスト画面が延々と流れ・・アンコールで押してるんだろうとゆったり構えていたのですが・・ツイッターでは「アルバム!」「ドーム!」などのつぶやきが続出、イルカの映像を切ってもう一度アクセスし直したら、3人が出て来たのですが・・あ〜ちゃんの投げキッスとともに、すぐにいなくなってしまいました・・ショック・・すみません、今日はもう寝ます・・。

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2013年6月15日 (土)

世界は廻る、めまぐるしく回る@_@

このところのPerfumeの攻めっぷりは、デビューしたてのアイドル歌手かと思うくらい、息もつかせぬものがあります。それも、全て世界を意識した動きで、世界進出を応援している私としてはうれしい限り。後になって思い出す時のために、ざっと列記してみましょう。

1、iTunes、ついに日本でも!リニア以降の全楽曲が、全世界のiTunesストアで!
2、YouTubeで、リニア以降の全てのミュージックビデオが!しかもフルサイズ!
3、ロンドンライブ、海外でもライブビューイング!アメリカ、LAも含まれる!
4、ULTRA KOREA大成功!国内でも対バン、BBQなどフェス盛り!!
5、LiveDVD6作品が全てブルーレイに!(全部買い直す?お金が・・手が出ない・・T_T)
5はさておき(みんな貧乏が悪いんや!)、1は特に重要な動きだと思います。全楽曲、ということは、GAME、⊿も、アルバムとしてアップされると言う事でしょう。コンベスも行って欲しい所ですが、リニア以降と言う事であれば、対象には入らない可能性もありますが、とにかく、メジャー3アルバムが全てiTunesで世界配信される、というのは、ファン層拡大、のみならず、ファン層の深化、つまり、ズッポシはまり込む人間が続出する可能性がある、ということ、はまった皆さんならおわかりいただけると思います。それだけ、GAME、⊿はスゴい・・。
そして、ライブビューイングまで見せられ、焦らしに焦らされたアメリカのファンが、熱狂とともにPerfumeを迎え入れ・・・。
すみません、妄想です、妄想なんですが、でも、妄想って大事ですよね。ほんの少しのボクの思いも、無駄にならない、世界は廻る、ですよ。
アメリカライブも、当然世界中でライブビューイングが行われる事でしょう。今回と同じく現地時間午後8時として、西海岸なら日本時間は翌日の正午、東海岸でも翌日の午前9時と、リアルタイムライブにはちょうどいい時間帯です。かけられる
劇場さんも増えるのではないでしょうか。楽しみ!^_^
さて、アメリカ人は何でも自分たちが一番でなけりゃ気がすまない連中ですので、当然、シンガポールやロンドンの盛り上がりに負けるな、とばかり、極限まで弾けるでしょう。
これが日本でも話題となり、そのタイミングでニューアルバム、全国ツアー、それが海外でライブビューイングされ、そのまま、アルバムタイトルのワールドツアー、今回もやったように、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカ。ああ、世界は廻る・・・。
楽しい楽しい、妄想ブログでした。(チャンチャン♪)

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2013年6月 8日 (土)

見えて来た、グラミー賞への道

いきなり何を言い出すのか、と思われるかもしれません。でも、言わせて下さい。今回ライブビューイングが行われるロンドンライブは、Perfumeのキャリアの中でも、とても特別な物になるような気がするのです。前に私が翻訳した、iTunesUSAの中にあった、「アメリカはかつてビートルズに占領された。今度はPerfumeによって占領されるであろう」というコメントが、まさに現実の物になろうとする瞬間を、目撃できるかもしれないのです。

こう言うと、まるで何かネタを持っているように思われるかもしれませんが、すみません、そんなものは何もありません。ただ、今回のライブツアーがアジアから始まった、ということに、アジア、ヨーロッパと段階を踏んだ上でのアメリカ制覇、という戦略のようなものが見える気がしたのです。

最初、ワールドツアーと聞いたとき、私は当然アメリカからだろうと思っていました。だって、ピクサー関係者を始め、すでにたくさんのファンがいる事はわかっているし、カーズ2で曲は知られているし、全然おかしくないでしょ、と思っておりました。あるいはヨーロッパかな、こっちもファン多いらしいし、きゃりーなんかどんどんやっちゃってる。しかし、「アジア人なんだから、ワールドツアーと言うならまずアジアからやらなきゃ、ということで」(あ~ちゃん談)という、まことによくわからない理由で、ツアーはアジアから始まりました。正直、きゃりーに先を超された、もたもたしてると旬を過ぎちゃうのに、という、焦るような気持ちが、私にはありました。

しかし、今回のロンドンライブの反応の良さを見ると、これは相当考えられた作戦だったのかもしれない、という気がして来たのです。

もし、ツアーがアメリカから始まったとしましょう。いきなり、なんの評判も立っていない未知の歌手が歌を歌いに来たとして、ネットですでにファンになっていた人以外、誰が見に行くでしょう?あるいはヨーロッパで、ごく限られた一部のファンしか知らないグループが歌いに来た所で、だれも気に留めたりはしないでしょう。きゃりーが、AKBが、と言われてはいるものの、それは社会的に見ればごく一部のファンのための一時のイベントに過ぎないのであって、本当に受け入れられた、ということにはまだなっていないような気がするのです。

そう、人間は評判になっている物に弱い、ブームとは結局評判である。そう考えると、どこかから評判を起こさなくてはならない。どこか?英語での情報発信が出来る人がたくさんいる所。親しみを感じてくれる人がたくさんいる所。かつてイギリスの植民地だった、香港とシンガポール!アジアとヨーロッパを結ぶ経済の結節点ともなっているこの2つの国で、ライブの魅力を存分に味わってもらい、それを世界中に発信してもらう。そうする事で自ずと評判は世界中に発信されます。その波に乗って、ヨーロッパに乗り込む。その結果がロンドンでの即日ソールドアウト、会場のアップグレードという異例の対応につながったんではないでしょうか?

こちらの記事を ごらん下さい。これはイギリスの日本大使館 のオフィシャルサイトに掲載された物です。こちらのブロガーさんが翻訳を して下さっています。これを読むと、イギリスでの期待感のような物が伝わってくる気がします。もちろん、日本大使館なんだから日本のタレントを押してくるでしょうけど、それにしても外務省が応援してくれるなんて、彼の地での評価が高い事の現れでしょう。これはロンドンライブも期待できそうですよ。ただ盛り上がる、と言うだけではない、ムーブメントのような物が起こりそうな気がするのです。イギリスに於いてポップミュージックはれっきとした文化であり、一流のミュージシャンは社会的にも尊敬を集める存在です。そうしたものになって行く、1つのきっかけが今回のライブになるような気がするのです。

そして、アメリカ人はなんだかんだ言って、やっぱりまだヨーロッパにコンプレックスを持っている物なんだそうで、ヨーロッパで認められた物については「やっぱり本物だ」みたいな受け止め方をされるんだそうです。ということは、ロンドンでライブに参観した皆さんが「すげぇ!」「最高!」とネット上で書き立ててて下さるでしょうから、それを見たアメリカ人が「早く来て!!」と大騒ぎすることになり、熱狂の中でのアメリカライブ、ということに・・・。なったらいいなぁ。

その先に見え来るのが、世界最高の音楽賞、グラミー賞。何を寝ぼけた事を、と言われそうですが、iTunesUSAの愛にあふれたコメントの中には「グラミー賞を取らせたい」という物がありましたし、きっと大里会長はそれを狙っているんじゃないでしょうか。(大里さん、アミューズの代表取締役会長に復帰されたそうです)

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2013年6月 7日 (金)

何なの?この物々しさは。

連投、すみません。
1会員様につき、同時生中継・ディレイ中継 それぞれ 第3希望 各4枚まで エントリー可能

なんなんでしょう、この物々しい感じは。たかが映画館のライブビューイングでしょ?もしかして取れないなんて事もあるの?これはそうとう心してかからないと、リベンジは果たせないような気がしてきました。頑張ろ。

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リベンジ!ライブビューイング!

お久しぶりです、ヤンでございます。

皆様ご承知の通り、
ロンドンライブのライブビューイングが行われることとなりました。

前回のシンガポールライブは直前に妻が交通事故を起こすと言う思いがけないアクシデントに見舞われたため、やむなくドタキャンとなり、皆様にご迷惑をおかけしてしまいました。
今回こそは、心がけを良くし、あのような悲惨なことにならないようにいたします。そして、必ずやリベンジを果たす覚悟でございます!

行くぞ‼待ってろ!ハジけるぞーっ!
でも、どこへ?
まだ会場決まって無いんですよね(^^;;
近くだったら良いなぁ。午前3時から映画見に行く(一般の人にとっちゃそういうことですよね(^^;;)のにあまり遠くだと、家族から何を言われるか。はぁ。(._.)

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